異性のセクシーな部分


異性のセクシーな部分

異性のセクシーな部分

男女脳の違いって、いつ見ても面白いなと思う私です(笑)。

男性は単純、女性は複雑。

時代が変わっても、それだけは揺るがないような気がします。

エキサイトニュース内のローリエに「セクシーだと思うパーツにみる男女の違い」という記事がありました。

まずは女性から見てみましょう。

1位:腕

2位:手(指)

3位:その他(ふともも、背中など)

これは納得の結果です。

ちなみに、私がセクシーだと思うのは腕です。

ちょっと重たいものを持った時にモリッとなる筋肉が好きです。

これは筋肉質じゃなくてもいいのです。

どんな男性でも、物を持てば少しは筋肉が出ますよね?

その時のモリモリ加減でセクシーの境界線を決めています。

勝手な境界線ですけど。

好きな相手だと尚更です。

その腕に守られたい感があるのか、腕枕された時の力強さがなんともたまりません。

あのゴツゴツ感は女性にはない部分ですからね。

手が2位だというのも頷けます。

旦那の手は全然理想的ではないのですが…。

骨がゴツッとしているのに長い指だとメロメロになりますね。

それと容姿は一致しないことが多いですが(爆)。

手タレみたいなものです。

あと、3位以内には入っていませんが、胸元という意見がありました。

私も胸元はセクシーだと思います。

これまた旦那は理想ではないのですが、綺麗目な容姿の男性の胸が男らしいとドキッとします。

男性の順位を見てみましょう。

これはものすごく分かりやすい結果が出ています。

1位:バスト

2位:脚

3位:ヒップ

半数近くがバストと答えています。

うちの旦那はそれほど興味を持ってくれませんが、やはり女性特有の丸みがありますからね。

男性は色々な意味でそそられるのかもしれません。

私が知っている限りでは、バストに執着心が強い人ほどマザコンです。

男性はよく脚も見ていますよね?

その昔、まだ学生だった頃、バイト先の店長がよく脚観察していました。

誰の脚は太いだとか、誰の脚が綺麗だとか。

ちなみに、私は「脚だけ理想だ」と言われました。

どうでもいい人に言われることほど嬉しくないものはないと気付きました。

3位のヒップも分かりやすいですね!

これも女性特有の丸みがあるからなのでしょうね。

男性のヒップは丸いというより筋肉のお肉という感じですから。

異性のセクシーな部分は、同性にない部分を求めるのかもしれません。

昔の自分が一喝してるぞ!

さて、今年もとうとう忌々しいセミさんたちが鳴きはじめましたね(笑) 彼らの何が忌々しいのかといえば、彼らの鳴き声のおかげで体感温度はUPしてしまうからです。セミの鳴き声はそれくらいのパワーがあるのです。

梅雨をあけて、セミの鳴き声が聞こえ始めると「あぁ、本格的な夏だ来たぞ」と、私は毎年気合を入れ直します。ただでさえ暑がりな私はセミが鳴く前から既にグロッキーな日々を送っているのですが、夏的にはこれからが本番なのですから。

ですが実際は気合を入れたところで、暑がりな性格は当然かわりません。やせ我慢して乗り切るしかないのです。本当に辛いです。

去年は暑さで一度立てなくなってしまったことがあります。仕事中だったのですが、休ませてもらい、後で病院に行って検査したり点滴を打ちました。仕事関係者には大いに迷惑をかけてしまいました。

その出来事以降、暑さ対策をしっかりと行なわねば冗談抜きで死んでしまうと頭に入れるようになりました。まさか自分が動けなくなるとは思いもよりませんでしたから、かなりショックだったんです。自分も普通の人間なんだなというのを強く認識しました。反省です。

でも、対策として行なえるのは、せいぜい水分補給を怠らないようにしたり、塩分糖分の摂取も忘れないことくらい。暑い時は休みなさいといわれたところで、仕事はそうそう休めません。結局は、やせ我慢するしかないのです。

さらに今年も去年と同じく節電が叫ばれています。こりゃあ、ますます倒れる人が増加しそうですね。日本の夏はこんなにも厳しい季節になてしまったとは、子どものころには想像もできませんでした。

思い返してみれば、私が子どものころは、クーラーに頼るなんて思いは全くもってと言っていいほどありませんでした。扇風機があれば、そこはもう天国です。いえ、木陰や夕方になって吹く涼しい風があるだけでもそこは幸せの国でした。クーラーなんてもの、必要性を感じませんでした。

でも、そんな思いで少年時代を過ごしていた私でも、いつしかクーラーという恩寵に頼るようになってしまったとは、昔の私が見たら「情けない大人だな!」って一喝するでしょう。まったく、便利な物というのは、人間を退化させてしまうものです。その最たるものの1つとして、クーラーは間違いなくあげられるでしょう。

そんなことを思いながらも、今これを書いている私はクーラーの涼し~い風にあてられて快適です。そうです私は、情けない大人です(笑) だって暑さごときで命を失いたくありませんから。