働き過ぎなの?!


働き過ぎなの?!

働き過ぎなの?!

美レンジャーに「そうなの?!」と思わず言ってしまった記事がありました。

それが「働き過ぎが原因?オス化する『ヒゲジョ』が急増中!」というものです。

2009年末にNECが行った調査結果に基づいた記事なのですが、未婚女性の6割が「オス化している」と感じているそうです。

私も悩んでいました。

いや、悩んではいませんけど、年齢が年齢だから男性ホルモンが多くなったのだと思っていました。

元々毛深いというのがありますが、腋や腕・すね以外にも顔の産毛を処理していました。

それでも、20代の頃は普通の産毛だったのです。

近くで見られないと気付かないような産毛です。

ところが、30代に入って少し経った頃です。

顎の辺りにヒゲらしきものが生えてくるようになりました。

全てではないのです。

2本だけ、毎回同じ場所に突如現れるのです。

なぜ産毛じゃないかと言いますと、触った感じが柔らかくないからです。

指で触ると突き刺さりそうな感じと言えばいいのでしょうか。

調査によると、専業主婦や無職の女性よりも、働いている女性にその傾向が強いと出ていました。

働き過ぎると男性ホルモンが多く分泌してしまうのでしょうか?

記事には、どうしてそうなるのかが全く書かれていないので、真相は闇の中です。

だから、勝手に男性ホルモンのせいにしていますけど、実際のところはどうしてなのでしょうか?

しかし、ヒゲの処理をしているのは働いている女性に多いと書かれていますが、絶対に無職・専業主婦にもヒゲはあると思います。

有職者よりも鏡を見る回数が少ないだろうし、見た目に気を使わない人も結構いますからね。

その分、有職者は見た目を気にしますから、服装も顔も短いスパンでチェックします。

だからこそ、ヒゲが生えてきたと騒ぐ人が多いのかもしれません。

考えてみたら、高齢者の女性にはヒゲっぽいものが生えています。

介護職時代は、そういう女性に出会う確率が多かったですから。

記事に書かれていたように、女性のヒゲ剃りが男性のように習慣化することはないでしょう。

あくまでも産毛の範疇ですから。

でも、男性のようなヒゲが生えてくるとしたら?

それは人間に何かしらの変化が起こっているのかもしれません。

食べ物の変化や気候の変化もあるだろうし、もしかしたら電磁波の影響もあるかもしれませんからね。

それはそれで怖い現象ですね。

神戸の婚活パーティー

旅行先での大富豪

夏休みの旅行に行った際、ホテルの夕食後に家族でトランプゲームをしました。ちょっと暇を潰す目的ではじめたのですが、これがいつしか熱戦に。下の息子が眠くなるまで続けたので、かれこれ3時間くらいやったと思います。

やったゲームは大富豪。かみさんがルールをイマイチ知らなかったのですが、私と息子、お姉ちゃんが教えながらプレイしたのですぐに要領を掴んで楽しんでプレイできるようになりました。

ただひたすらにゲームを繰り返しても面白く無いので、3ゲームを1セットとして、ビリと3番手には罰ゲームというルールを設けて楽しみました。罰ゲームは、ものまねだったり、腕立て伏せ・腹筋・逆立ちだったり、ジュースやアイスを買いに行かせたりといったものでした。軽いものだとしっぺとか、デコピンです。

罰ゲームのお陰で大富豪は大盛り上がり。ちょっと五月蠅くなりすぎて、隣の部屋の人に声が聞こえちゃっていたかも。ごめんなさい(笑)

一番負けたのはお姉ちゃんでした。息子は意外にも健闘して私の次に勝っていました。おそらく友だちとたくさんやっているんでしょう。かみさんも、ほとんどはじめての大富豪でありながら、がんばりました。

正直私は本気を出したら一度も負けなかったでしょう。大富豪の強さは私が小学生の頃からの自慢の一つでしたから。昔から今回のように罰ゲームをかけてよくやったものです。

高校生の修学旅行の時の罰ゲームは凄かったですね。宿泊先から脱出してコンビニにまで行って雑誌を買ってくるとか、先生にわざと怒られるとか、好きな子に告白してくるとか。かな~り無茶なことをやったものです。このときはもう罰ゲームの方がメインでしたね。まぁ、若さゆえの過ちということで(笑)

そんなわけで、私は大富豪においてはかなりの歴戦の強豪なのですが、それだと家族が面白くありません。内緒でわざと負けて盛り上がらせました。でも私が負けると、みんな「よしきた!」という具合で厳しい罰を与えるものですから、さすがに参っちゃいましたよ(笑)

コーラを一気飲みとか、歌いながらホテルの廊下を歩くとか、他にも、ちょっと書けないようなことまで…… いやはや恥ずかしかったです。

でもそれらも、喉元過ぎれば熱さを忘れるってものです。よい思い出になりました。子ども達も、こんなユーモアある家族旅行を楽しめる家庭をいずれ、築いてもらいたいものです。