チワワ、トイプードル、ダックス、フレンチブルドッグ、シーズー専門ペットショップ 仔犬販売のペット クリス

- 新しい家族の一員となった仔犬、猫は、不安でいっぱいです。
仔犬、猫のハウスは、安心してゆっくり休める場所に、用意してあげて下さい。
- ● 一緒に遊びたい!
- あまり興奮させないようにしましょう。
とにかく、親元から離れるわけですから2〜3日はゆっくり休ませてあげてください。ストレスと緊張から低血糖を起こしたり、お腹をこわす場合があります。
- すぐにでも子犬と一緒に遊びたくなりますが子犬の方は、疲れと新しい家族への不安や急な環境の変化により、不安とストレスで神経が参っています。しばらくは、子犬を触らず、落ち着ける場所で静かにゆっくり休ませてあげて下さい。
- ● お片づけしておいてください。
- 子犬だって赤ちゃんと一緒です。小さなものは何でも口に入れたがります。
- ● 下痢はよくしますが。
- 子犬は良く下痢をします。子犬の胃腸は弱いもので、ドッグフードを与えすぎたりすると、すぐやわらかいウンチになります。
それでも回虫や寄生虫の疑いがありますので、おかしいと思ったらすぐに獣医さんに診せてください。早期発見が一番です。
- ● ドッグフードを与える際のポイント
- ドッグフードは、できればお湯でふやかして、やらかいものから順番にあげてください。1日に与える量を2回〜3回に分けてあたえてください。
子犬のうちは、できたら3回など回数を多くし、一回の与える量を減らす方が良いでしょう。
- ● 伝染病の予防
- ワクチンの接種で予防できる病気は、感染力が非常に強く命に関わるかもしれない恐ろしい病気です。これらの病気にかかる前に必ず、ワクチン接種で抵抗力を付けておきましょう。
- ●子犬の間は、必ず2回〜3回の伝染病予防ワクチン接種を受けて下さい。
(子犬の間は、最低2回目のワクチン接種後〜2週間経過するまでは、外に出さず、他の犬との接触は避けて下さい。)
- ●成犬に、なってからも毎年必ず、伝染病予防ワクチン接種を一生涯おこなって下さい。
- ●フィラリア予防は、毎年必ず、5月頃〜12月頃(環境により異なります)おこなってください。
- ● ノミ、ダニの予防
- ノミは吸血する時、唾液を犬の体内に注入しこれに対する反応としてかゆみが生じます。さらに、ノミから注入される物質に対してアレルギーとなり、少量のノミの寄生を受けただけでも全身的な皮膚炎を起こしたりします。また瓜実条虫というサナダムシの中間宿主となり寄生虫を媒介します。ノミ、ダニは一度大発生してしまうとなかなか根絶するのが困難です。家などをいつも清潔にし、散歩から帰って来た時は必ずブラッシングをしましょう。
- その他まめ知識など順次ブログにも書いていきますので
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